2012年に発売を開始したフンノート。
初代を大幅にリニューアルしたver 2.0は、より大切に使いたくなるノートになりました。
◇特徴1:よりフンっぽい表紙
表紙の紙は、古い民家の土壁のような風合いのある「新バフン紙N(平和紙業)」を使用。赤、紺、黄の紙には白インクでフンを印刷。グレーの紙には、フン以外の部分を真っ黒で印刷。よりフンっぽさが強調されました。
◇特徴2:フンドット
ノート本体の左ページは「フンドット」です。
通常の「ドット」は丸(●)ですが、「フンドット」は、ノートの使い勝手を損なわないように、丸を小さいフンのシルエットでうっすら印刷しています。また、右ページは無地とすることで、トラベラーズノートのように写真やチケットを貼って、旅の記録を残せるようになっています。
【スペック】
サイズ:B6 W128mm×H182mm
中 紙:64ページ/中綴じ製本/書籍用紙(クリーム色)
フンドット - 5mm間隔
表紙色:グレー
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※Fun Club フンクラブ
青森県八戸市の蕪島がうみねこの繁殖地で、うみねこだけではなく、そのフンもすごいことから、ネガティブな要素であるフンをデザインの力で模様にし、その模様を使ったアイテムの制作販売を行っています。
このことが蕪島の地域振興にもつながるとして、2013年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
Fun Club フンクラブ:https://8honshitsu.wixsite.com/funclub
グッドデザイン賞受賞ページ:https://www.g-mark.org/award/describe/40594?token=7JabwdWNUa